カンボジアの銀行に口座を開設しませんか?
経済不況も深刻さを増すばかりで、一向に明るい兆しは見えず、日本における将来に対して漠然とした不安を覚えている方も少なくないと思います。
ご存知の通り日本の銀行は預金をしていても利息は無いも同然であり、そればかりか預け入れているお金で銀行は国債を買っている状況にあり、先細りの日本経済を象徴している様にも感じられます。
上記のように日本におけるカントリーリスクは、既に無視できない程の水準であり、海外の銀行口座を保有する事は資産の運用に加えて1種の資産保全と言う側面からも有効であると考えています。
カンボジアの金融機関では、定期預金の金利が5%を超える物が多く存在し、最大で10%の年利がつく口座も存在します。普段行く機会も少ないと思いますが、新興国カンボジアの経済成長を考えれば今から口座を持っておくことはプラスに働く要素が多く、カンボジアを知る第一歩としても口座開設をお勧めしています。
口座開設サポート
カンボジアで口座開設を行う際は、全て日本語でサポート致しますので、英語に不安がある方でも簡単に口座開設をする事が可能です。尚、カンボジアの銀行に口座を開設する際には「現地の住所」が必要となりますが、弊社の住所で開設する事が可能です。カンボジアには30の商業銀行があり、銀行によっては外国人に対して賃貸契約書を持参するよう申付ける銀行もございます。弊社を介しての口座開設はその様な事が無いよう銀行と事前にコンセンサスを採ってございますので、ご安心下さい。
カンボジアの経済の魅力
カンボジアの経済成長の裏側には、幾つかの要素があります。
1- 労働力の増加
カンボジアはポルポト政権が1970年代に起した最も悲惨な大量虐殺と言う過去を持ち、当時の有能な知識人は全て虐殺されました。当時の人口の3分の1に相当する人数を虐殺したとされ、この悲惨な過去が長い間カンボジア経済に影を落としてきました。そして30年の時が経ち現在では当時生まれた世代が成長し現在のカンボジア経済を牽引しています。更に今後も人的な資本の成長は、続伸するものと考えられています。
2- 豊富な天然資源
カンボジアは、宝石類を含めた天然資源が豊富に眠っている事でも有名です。その中でもルビーのクオリティーは高くクメールルージュ時代も資金源はこのルビー採掘でした。また、現在ではレアメタルを始め石油の採掘も始まろうとしています。天然ゴムやキャッサバ、パームオイル等も上質のものが採れ安い労働力でありながら高値で輸出されている事もこの国の経済成長に深く結びついています。
3- 安定した政治
カンボジアは5年毎に選挙が行われ過去10年の平均経済成長率は9.3%と続伸を続けています。その背景には現任のフンセン首相の統率力と安定した政治環境が強く影響を及ぼしています。